器、売ります。
父親が
コレとか
コレとか
買い集めて
せっせと
毎日
器を作り続けています。
(父親の部屋の壁)
このままでは
器を置く場所が
なくなっちゃうので
器を売ろうと思います。
というわけで。
知らない人の作った器より
知っている人の作った器の方が
買いたくなるかもなので
父親が歩んできた人生を
簡単に説明させてください。
↓父親の経歴↓
北海道生まれ。
途中から
東京育ち。
小さい頃から絵を描くのが得意。
「絵の天才」
と周りに褒めちぎられて育ったらしく
将来は画家になるもんだと勘違い。
18歳。自信満々de藝大受験。
絶対合格だと思っていたけど…
あえなく不合格。
アッサリ進路変更。
フランス語を学ぶために大学進学。
ちなみに
在学中は学生運動に勤しみまくる。
(多分こんな感じ)
大学院で母親と出会って結婚。
夫婦で塾を始めるが
経営失敗。
(このへんの詳細不明)
(おそらく父母の人格が原因de破綻)
なんやかんやあって
フランス語の通訳として
マダガスカルやエジプトやチュニジアなど
クセのある国で仕事をする。
母親が病に倒れたり
バブルが弾けたり
株で大損したり
チャイニーズマフィアに助けられたり
人生は山あり谷あり
気づけば…
定年退職。
退職金を溶かしつつ
ふたたび絵を描き始める。
個展も開く。
(もう3回くらいやったのかな?)
2年前から
器も作り始める。
ある日
大量の器を目にした娘(わたし)
「コレ売りモノになるんじゃね…?」
と
商魂マッスル発動。
そして、今に至ります。
(ここまで読んでくれてありがとう!)
お店で売っている
ツルッとしたお皿も
使いやすくていいけど
たまには
凸凹
味わいのある
手作り&一点もの
そんな器
使ってみませんか?
父親の作った器には
異国の地の
色や形や光やら
織り込まれている…
かも?
しれません。
あなたの日々の生活のお供に。
よかったら、ぜひ。
お買い求めヨロシクお願いします。
(父が大喜びします!)
いえい!
(娘も喜びます!)